国際ソロプチミスト今治

今期の活動

2021年7月~2022年6月の活動

*2020年-2022年期 日本西リジョンプロジェクト ガールズ・サミット
  クラブ賞贈呈 テーマ「~SNSでつながっているって~  
      2021年11月25日(木) 於 今治県立西高等学校

今期は論文のみでの開催となり、リジョンからは応募者全員の論文を掲載した冊子が配布された。当クラブは今治西高等学校3年長谷川怜子さんの素晴らしい論文を応募。一同に会し議論を交わすことはできなかったが、他校の応募者が置かれている環境や思いを知ることができたことは、21世紀を担うリーダーとして、今後生かせる良い機会になったのではないだろうか。

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*HIV予防啓発キャンペーン
  2021年11月25日(木)  於 岡山理科大学獣医学部
  
12月1日 世界エイズデー」に合わせ、今期もHIV予防啓発キャンペーン活動を行った。2009年から継続しているこの活動は、これまで今治駅で学生や一般の方を対象にエイズ予防冊子、文具、検査機関を記したポケットティッシュのセットを配布していたが、新型コロナウイルス感染予防の為、今回は岡山理科大学獣医学部、今治明徳短期大学、今治看護専門学校に500セットを授業で配布していただくようお願いした。正しい知識を理解することで、HIV感染、発症を防ぐことができます。検査の促進を促し、HIVに苦しむ人を少しでも減らすことができればと心から願っています。

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ソロプチミスト日本財団 令和3年 年次贈呈式 千嘉代子賞受賞 
  2021年11月2日(火)  於 ウェスティン都ホテル京都
  
SI今治が2007年より継続して支援している、国際地雷処理・地域復興支援の会理事長の 高山良二氏が、令和3年度ソロプチミスト日本財団顕彰事業の栄えある千嘉代子賞を受賞された。カンボジアと日本を行き来しながら、カンボジアの地雷原で現地住民をデマイナーとして養成し、住民自らが地雷除去した安全な土地で農作物を生産、加工する。お金や物を提供するだけではない「真の支援」が実を結び、地域の復興を実現したといえる。 氏の受賞は推薦クラブである私どもにとっても大きな喜びとなった。

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*DVホットラインカード
2021年10月28日(木)  於 今治看護専門学校

写真  ドメスティック・バイオレンス(DV)防止啓発活動の一環として、2015年より相談窓口、電話番号を記載した「ホットラインカード」を配布・設置している。
今年も5000枚作成、今治看護学校を始め教育機関6校、民生委員、民生児童委員413名に配布した。 誰にも相談できず一人で悩んでいる若者達が、適切なケアを受けることにより、被害を最小限に食い止めることが出来るよう願う 。
   

*育成園・療護園 花贈呈
2021年10月7日(木) 於 今治育成園

育成園・療護園に花植えプランターをそれぞれ22個贈呈した。 晴天に恵まれ色鮮やかな花(ガーデンシクラメン、撫子、菊、金魚草)赤、ピンク,黄、白色がプランターに植えられそれぞれ玄関前に並べられた。 今年も、コロナ禍の為 園生の方々と共同作業で花を植える交流は出来ず残念である。 園内では、誕生会が再開され、家族面会も1日4組までできるようになった。 以前の生活に少しずつ戻ってはいるが、この鮮やかな花に園生の方々が癒されるよう願う。  

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*2021年 8月例会
2021年8月19日(木) 
 
写真 一向に収まる気配のないコロナ禍において、安全に例会を開催するために、今治では昨年度に引き続き例会を広報委員長のもと開催しました。ZOOMのメリットは、会員一人一人のお顔を見ながら、発言者の声が例会場よりも明確に聴きとれ、私語もなくスムーズに例会運営ができる、といったようことがあげられるかと思います。今後も地域の情勢を鑑みながら、会員が楽しく例会参加できるように工夫していきたいと思います。
   


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