今期の活動
2025年7月~2026年6月の活動
- *夢を拓く:高校生のキャリアサポート「プロから聞く仕事の話」
- 令和7年12月17日(水) 於:今治精華高等学校体育館
2018年より今治精華高等学校で夢の実現に向けてワークショップを重ねてきた。
今回12回目は、我がクラブの認証40周年の節目の年でもあるので規模を拡大し1、2年生(130名)を対象として開催した。
「プロから聞く仕事の話」と題し13名の専門家からご講話をいただいた後、職種別のブースに分かれ直接質疑応答の時間を設け、最後にワークショップについての感想を発表してもらった。この活動が、夢や目標を見つけ、様々な気づきを得るきっかけとなり、未来に向かって一歩を踏み出す一助になることを願っている。
- *食の支援 クリスマスチキン贈呈
- 令和7年12月15日(月) 於:いまばり地域食堂連絡協議会
いまばり地域食堂連絡協議会をつうじて、今治市のこども食堂や要支援家庭に、クリスマスの行事食として冷凍ローストチキン120本を贈呈しました。
子ども食堂に出向けない子どもたちや、市の介入を受け入れない家庭の子どもたちにも協議会代表自ら直接自宅に配布しているそうで、そのご苦労は計り知れないものがあると思いました。わたしたちのできることは限られていますが、今後もこの活動を通じて、食の支援を継続していきたいと思います。
- *ぱれっとクリスマス会お菓子贈呈
- 令和7年12月6日(土) 於:今治市総合福祉センター愛らんど
今治市要支援家庭のこども対象の学習支援の場、ぱれっとのクリスマス会にお菓子をプレゼントしました。
会場はクリスマスの飾りつけがされ、とても楽しそうな雰囲気で、みんなで作ったたこ焼きやクレープ、ジュースなどがおいしそうに盛り付けられていました。
生徒さんの代表からごあいさつとお礼の言葉をいただき、昨年同様記念撮影もできました。
今後も様々な行事や経験の機会を増やせるような活動を続けていきたいと思います。
- *性感染症予防啓発街頭活動
- 令和7年12月4日(木) 於:JR今治駅前周辺
今治駅で今治保健所とともに、通勤、通学の駅利用者に、保健所提供の啓発冊子、性感染症検査情報が記載されたポケットティッシュ、河原学園学生作成の性感染症をテーマにしたイラストが描かれたクリアファイル、SI今治が準備した使い捨てカイロを配布した。
朝の忙しい時間帯だったが、こころよく受け取ってくださる方も多く、効率よく配布することができた。
若年層に性感染症が増加していることもあり、今後も活動を継続していきたい。
- *クラブ賞贈呈「社会ボランティア賞」・プログラム例会
- 令和7年11月18日(木) 於:今治国際ホテル
(公財)ソロプチミスト日本財団「社会ボランティア賞」に応募いただいた渡辺二孝氏(NPO法人山のボランティアNetwork所属)にクラブ賞を贈呈しました。渡辺氏は、長年にわたり石鎚山系の山道整備、安全登山指導、山のトイレ整備、自然環境保護に尽力してこられました。絶滅危惧種に指定されている山の小さな生物や植物の保護活動にも積極的に取り組まれています。(山田クラブ)。
クラブ賞贈呈後のプログラム例会では、渡辺氏より活動の様子をスライドショーでご紹介いただきました。山道の補修や草刈り、登山講習の様子、美しい山々の風景や絶滅危惧種である ゲイヨサンショウウオ や 八丁トンボ の愛らしい姿などが映し出され、参加者一同がその活動の意義と地域への貢献を改めて認識する貴重な機会となりました。
- *キッチンカーイベント
- 令和7年11月5日(水) 於:療護園
伊藤本舗さんのキッチンカーのラーメンと、四村ショッパーズさんのおにぎりパックで、19年ぶりの食のイベントを催しました。対面式では、利用者さんから手作りのネックウォーマーや絵手紙はがき、Sロゴをかたどった貼り絵をいただき、心待ちにしてくれていた様子が伝わり、私たち会員のほうが感激してしまいました。肌寒いお天気でしたが、ラーメンをいただくには絶好の日和で、利用者の方々の笑顔に心豊かな気持ちとなり、とても楽しい活動となりました。
- *育成園花植え交流会
- 令和7年10月28日(火) 於:今治育成園
コロナ禍の影響でしばらく中断していた対面での「花植え交流会」ですが、施設長より「少人数での開催を」とのお申し出を受け、施設利用者5名と会員5名が参加し、5年ぶりに実施いたしました。
爽やかな秋晴れのもと、ナデシコ、シクラメン、ビオラの花苗を、利用者と会員がペアを組み和やかに会話を交わしながら、次々とプランターに植えていきました。「また一緒に植えましょうね」と笑顔で声を掛け合い、色とりどりに咲き誇る花々の前で記念撮影も行いました。
- *ぱれっとサッカー観戦
- 令和7年10月19日(日) 於:アシックス里山スタジアム
要支援家庭の子どもたちの学習支援の場“ぱれっと”の子どもたちに、モノではなく体験の提供をということで、昨年度に引き続きFC今治サッカー観戦と、グルメイベント体験をしてもらった。
この活動は匿名性があるため私たち会員が直接関与できず、職員やボランティアの学生にお世話になるので、子どもたちはもちろん、引率の方々も楽しんでくれたことがとてもよかった。
今後も社協と話し合いを重ねながら、求められる有意義な支援を継続したい。
- *生理用品と初経教育冊子の贈呈
- 令和7年10月2日(木)10時20分より 於:吹揚小学校3階教室
子どもたちの健やかな成長を願い、初経教育冊子と生理用品を今治市内の小学校26校に通う4年生女子児童へ配布しました。今年度は、吹揚小学校にて対面での贈呈式を実施することができました。式では、鈴木会長が「女の子が大人へと成長していく大切な節目に、初経は自然な出来事。適切なケアを通じて、日常生活を快適に、笑顔で元気に過ごしてほしい。私たちも応援しています。」とメッセージを伝え、これを受けて、児童代表の村上愛菜(あいな)さんが「まわりの大人にも相談しながら、日常生活の一部として元気に過ごしていきたいと思います」と前向きで力強い感謝の言葉を述べました。終始和やかな雰囲気で進行し、最後には参加者全員で記念撮影を行いました。
なお、贈呈式の様子は吹揚小学校のホームページにも掲載されています。
- *第1回 フードドライブ活動
- 2025年9月18日(木) 於:今治市地域食堂連絡協議会
いまばり地域食堂連絡協議会に会員宅の余剰食料品等を持参した。代表の壷内氏より、高校生が立ち上げた子供食堂の援助や、子供食堂に心理的抵抗のある子供たちに、学習支援の場で食事も提供するといった新たな活動のお話を伺い、ほんとうに必要な子どもたちに支援が届く活動を展開しておられると感じた。この活動の重要性を再認識するとともに、より私達で力になれることを再度みんなで考えたい。
- *国際ソロプチミスト今治認証40周年記念事業・記念寄付
「今治市立小学校へ本寄贈」
『子どもたちへ、今こそ伝える 戦争 子どもの本の作家たち19人の真実』
- 2025年8月28日(木) 於:今治市教育委員会
戦後80年を迎える今、平和への願いを語り継ぐ啓発活動が全国で広がっています。国際ソロプチミスト今治では、認証40周年記念事業として『子どもたちへ、今こそ伝える 戦争 子どもの本の作家たち19人の真実』の本100冊を今治市立小学校26校へ寄贈しました。本書には、戦時下で子ども時代を過ごした今治市出身の子どもの本の作家の体験談も収められており、命の尊さや平和の大切さを考えるきっかけになることを心から願っています。
- *2024-2026年期日本西リジョンプロジェクトガールズサミット参加
夢を拓く:女子高校生のためのキャリア・サポート
“私のストーリーを創ろう”
~信じる力が未来を拓く~
- 令和7年8月5日(火) 於:岡山コンベンションセンター
「自分らしい未来を切り拓く」をテーマにした基調講演の後、夢を拓くプログラム、グループディスカッションが行われ、ユース49名、オブザーバー183名が参加しました。
今治クラブから推薦したFC今治高等学校の田口美羽さんは、「私が仕事をするうえで大切にしたい価値観は“オンリーワンになる”ことです。世界に新しいことを生み出したいと思います」と語り、その場面がKSB放送やRSK放送などのメディアでも取り上げられました。
次回の開催時にも今治からユースを推薦し、参加者が自分の夢を切り拓くきっかけとなるよう努めていきたいと考えています。
- *国際ソロプチミスト認証40周年記念事業・記念寄付
今治林野火災支援金贈呈
- 2025年7月31日(木) 於:今治市役所特別応接室
本年3月に発生した未曾有の林野火災は、今もなお無惨な爪痕を残し、私たちの目に深く焼きついております。
国際ソロプチミスト今治は、認証40周年記念事業の一環として、200万円を今治市林野火災支援金へ寄附いたしました。
火災は落ち葉や枯れ草から地表全体へと広がり、未開の山に道を切り拓くところから救援活動が始まった。かつて経験のない災害であったため、十分なノウハウもなく、現場では困難を極めたとのこと。オペレーションには多くの課題が残されたと伺いました。贈呈式にて市長からは、「皆様からのご厚志を、目に見える形で活かしたい。植林後には市民が憩える遊歩道などの整備を検討している」とのお言葉をいただきました。一日も早い復興と、緑豊かな山々が再び市民の心を癒す場となることを、心より願っております。
- *令和7年今治林野火災支援金贈呈
- 令和7年7月23日(水) 於:今治市役所
今治市役所を訪問し、3月に発生した林野火災で被害を受けた地域の復興に少しでも役立てていただきたいという思いを込め、支援金50万円を寄付してまいりました。
この支援金には、二つのチャリティーイベントを通じて市民の皆様からお寄せいただいた募金と、国際ソロプチミストアメリカ日本西リジョンより拠出された災害救援金が含まれています。
今後も継続的な支援のあり方を模索しながら、地域社会のために心を尽くしてまいりたいと思います。
- *国際ソロプチミスト認証40周年記念事業
今治自然科学教室に「ハンズフリー拡声器」寄贈
- 2025年7月1日(火)
40周年記念事業として、今治自然科学教室に「ハンズフリー拡声器」6台を寄贈しました。自然科学教室は昭和36年に設立され、今年で65年目を迎えます。小学校5年、6年生の会員約100人が参加しますが、野外活動ではいくら頑張っても講師の先生の声を全体に届けることができませんでした。今回、寄贈した拡声器で子供たちに必要な事項をしっかり伝えることができ、各班の学習の進度や健康管理面の把握も容易で大変役に立ったと喜んでいただきました。