国際ソロプチミスト今治

今期の活動

  
*ユニセフ「ハンド・イン・ハンド」募金活動
 2018年テーマ『すべての子どもに5歳の誕生日を』
2018年12月23日 (日)  於:市内スーパー、直販所3ヶ所
 (公財)日本ユニセフ協会第40回ハンド・イン・ハンド募金に今年も参加し、市内3か所で街頭募金活動を行いました。SI今治認証以来の継続事業で今年33回目を迎えました。紛争や貧困と隣り合わせの開発途上国では5歳の誕生日を迎えることなく命を落とす子どもたちが年間560万人もおり「命の格差」は広がっています。市内の3店舗様のご協力を得て年の瀬の気忙しい中にもかかわらず、多くの方々より温かいお気持ちをお寄せいただきました。寄せられたご厚志は早速ユニセフ協会へ送らせていただきました。

*2018年度日本西リジョン プロジェクト
「夢を拓く:女子中高生のためのキャリア・サポート」ワークショップ
2018年12月18日 (火)  於:今治精華高等学校 304
 今治精華高等学校の女子高生14名を対象に、「夢を拓く」ワークショップを開催した。リーダーにSI松山から重見好子会員をお招きして行ったグループ・セッションでは、自分の尊敬する人は誰か、また自分にとって重要な価値観とは何かの問いかけに対し、活発な意見が交わされた。現在将来について模索している女子中高生たちが、目標となる職業を目指すタイミングを掴み、夢の実現に向けて歩みを進める機会となるよう、今後もこの活動を継続して行きたい。

    
*HIVエイズ予防啓発キャンペーン
  2018年テーマ「UPDATE!エイズ治療のこと HIV検査のこと」
2018年11月月29日(木) 於:JR今治駅及び駅前バス停
 「世界エイズデー」2018年のキャンペーンテーマは「UPDATE!エイズ治療のこと HIV検査のこと」。AAA (Act Against AIDS) と今治保健所のご協力を得て、いまだに増え続け、幅広い世代への感染が報告されているエイズの現状を若い人に知ってもらい、予防へと繋がるよう「AAA啓発パンフレット」や「保健所の夜間検査日記載チラシ」および文具300部を、JR駅利用者やバス利用者に配布しました。また若者が多く立ち寄る自転車ショップGIANTさんにもパンフレットを置かせていただきました。
10回目を迎えた今回、「HIV検査に行くことが大きな一歩」と、啓発活動を継続していく思いを新たにしました。


*今治市総合福祉センターまつり
2018年11月月11日(日) 於:今治市総合福祉センター(愛らんど今治)4F

写真  20回を数える今治市総合福祉センターまつりにチャリティーバザー店を出店しました。お天気にも恵まれ、10時の販売開始と同時に多くのお客様がおいでくださり、会員が持ち寄った電化製品や雑貨、食器類などの売り上げにご協力いただきました。中でも、おはぎやたこ飯などは早々に完売となり、大盛況でした。このバザーの収益金は、今治地域での奉仕活動や女性と女児の生活向上のために使わせていただきます。
*(公財)ソロプチミスト日本財団年次贈呈式
  「学生ボランティア賞」受賞  愛媛県立今治西高等学校 海外研究部
2018年11月13日 (火) 於 仙台国際センター

写真  フェアトレードを広める活動をしようと2014年に設立。スーパーの店頭でフェアトレードチョコレートの販売促進に取り組んでいたが、今治市をフェアトレードタウン認定地にする事を提唱。カカオ豆を使った総菜を地元スーパーと共同開発、意識調査など啓発活動に取り組む等が評価され「学生ボランティア賞」を受賞しました。

*SI今治・SIいしづち合同例会 ~ガバナー公式訪問~
2018年10月18日(木) 於 今治国際ホテル(真珠の間)

写真  木々が色づき始めた爽やかな秋晴れの中、SIいしづちクラブとの合同例会として小林ガバナーと清水谷ボードメンバーをお迎えした。和やかな会食を済ませてから業務例会終えて、小林ガバナーから「ダイアモンドキャンペーン」や「夢プログラム」について、清水谷ボードメンバーからは例会の感想と賞に関するお話を拝聴して閉会となった。

*2018年7月 西日本豪雨災害 支援金贈呈
2018月分年10月10日 (水) 於 今治市役所

写真  7月、西日本を襲った豪雨災害は、西日本ほぼ全域に於いて河川の決壊、山崩れなどによる甚大な被害をもたらしました。今治市も例外でなく、島しょ部で土砂災害の為、被害に遭われた方々多数。他人ごとでは無い。日頃お世話になっている地元今治市に、是非お役に立ちたいと考え、会員の強い思いを復興支援金として、今治市に百万円贈らせていただきました。一日も早い復興をお祈り申し上げます。
*今治育成園・療護園利用者との花植え交流会
2018年10月3日 (水)  於:今治育成園玄関前広場
 今回で12回目となる花植えが見事な秋晴れの下開催されました。約100名の園生および施設関係者の方々とともに、パンジー、ビオラ等の色鮮やかな草花をプランターに植えるもようが今治CATVで放送されました。園生の代表の方からは、花植えを通じた交流を毎年楽しみにしているとの御礼の言葉と、手作りの美味しいクッキーを頂戴しました。
作業後には、10年6月から療護園が営業している喫茶ボランティア「茶れんじど」にて美味しい昼食を頂き、来年の再会をお約束しました。

*高山良二氏(IMCCD:認定NPO法人国際地雷処理・地域復興支援の会理事長)卓話
  ~カンボジア地雷原の村での挑戦~
2018年9月月20日(木) 於:国際ホテル今治
 カンボジアで活動を続けている高山氏による最新の活動報告。写真や動画を見ながら発展途上のカンボジアを感じ、戦争やテロのない平和構築についても考えた。2007年に始まったSI今治の支援も10年を超え「継続は力なり」、カンボジアの方々に大変喜ばれているとのこと。タサエン村のレモングラスで作ったオーガニックアロマオイルやストール等も販売され会員からの募金と共にIMCCDの活動の一助となればと願っている。

DVホットラインカード設置
2018年9月6日(木)  於:岡山理科大学獣医学部
 ドメスティック・バイオレンス(DV)防止啓発活動の一環として、相談機関を記載した「ホットラインカード」5000枚を、今年も市内の教育・医療機関などに設置しました。今年は新たに岡山理科大学獣医学部、今治市役所、今治市社会福祉協議会にも設置を依頼。岡山理科大学では、田中会長が子を遠方に送り出す母親の立場から被害防止を訴えると、学生の皆様も熱心に聞き入っていました。

SIA第45回 隔年大会出席
2018年7月30日~8月2日    於:パシフィコ横浜 
 日本で28年ぶりに開催されたSIA隔年大会。共通の目的・使命で結ばれている世界各国のソロプチミスト会員が横浜に集結した。SI今治からは藤井信子連盟理事を筆頭に10名で参加。レセプションではドーン・マリー・レモンズ会長を始め千容子大会委員長を囲んで記念撮影。また2か月前に訪韓したばかりのSI釜山冬伯や、18年ぶりのSIワイキキとも再会を果すことができ、F/Lの交流を温め合うことができ感無量であった。退任役職表彰式では藤井連盟理事へ大きな声援を送った。この大会を通して、女性と女児の生活向上・夢の実現に向けて活動する素晴らしさを再確認し、有意義な4日間となった。  
募金活動風景

募金活動風景

<<これからの活動>>


 
  •  チャリティーコンサート
  •  俳句キッズわくわくコンテスト  2019年3月3日(日)
  •  チャリティー茶会 2019年4月14日(日)
  •  カンボジアへ未使用文具・タオル等支援物資送付


諸団体・施設へ支援しています

  •  まごころ銀行(社会福祉協議会)寄付
  • 「今治市花と緑と光の会」後援
  • 「今治市国際交流協会」後援
  • 「今治市おんまく祭り」協賛
  • 「河野美術館を育てる会」後援

国外への支援 (国際・アメリカ連盟・日本西リジョンプロジェクトに協力)

  • 発展途上国の女性の自立と生活支援のためのプロジェクト
  • ユニセフ・ユネスコ・国連UNHCRを通して難民救済
  • 女性と女児へのDV被害者救済支援


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