国際ソロプチミスト今治

これまでの活動

2016年7月~2017年6月の活動

*カンボジアへ支援物資を送る
2017年6月15日(木) 於 今治国際ホテル

写真  カンボジアで地雷除去等に取り組む愛媛県出身の
高山良二氏(IMCCD国際地雷処理・地域復興支援の会)
を通じて、女性デマイナー(地雷処理の女性)や日本語
教室に通う子ども達に支援物資を送り始めて11年目。
会員らで持ち寄ったタオルや未使用文具等を段ボール
2箱に詰めて現地に発送した。危険な仕事をしている
女性や子ども達のために、今後も支援を続けていきます。
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                          (新聞記事をクリックすると拡大表示されます)

*2016-2018年期今治クラブガールズ・サミット開催
 テーマ「夢を拓く:女子高生のためのキャリアサポート」
 “なりたい自分になるために”~今できること~
2017年4月22日(土) 於 今治市総合福祉センター愛らんど今治1F 会議室

写真  元小学校長・現児童クラブ会長の石川雅子氏をコーディネーターに迎え市内の女子高校生2名が、次代を担う女性のリーダーとして夢の実現のために、今何をすべきか、何が出来るか等、活発な意見発表を行った。
 事前提出の論文も含め審査の結果、今、しなければならない事をより具体的に発表した今治北高等学校の長谷部澪花さんが日本西リジョンガールズ・サミットの参加者としてクラブ代表に選ばれた。
*チャリティーコンサート「TSUKEMEN LIVE2017in今治」
2017年4月15日(土) 於 今治市公会堂

 クラシックでもない、ポピュラーでもない「TSUKEMEN」というオリジナルな楽曲で聴衆を魅了する、2ヴァイオリンとピアノのインストゥルメンタルユニット「TSUKEMEN」をお迎えし、今期のチャリティーコンサートを開催しました。楽しいおしゃべりや、場内を移動しながらの演奏など、ツアーの千秋楽とあって、メンバー3人ともに完全燃焼!若さ溢れるエネルギッシュなステージに満場の拍手が沸きパフォーマンスに酔いしれました。
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*第25回 チャリティー茶会
2017年3月12日(日) 於 河野美術館

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中国・ベトナムからの研修生たちと
 春うららの好天に恵まれ、450余名のお客様をお迎えしました。昨年は、認証30周年の節目の年でした。今期は、初心に返り会員一同心を合わせての願いで、趣向を“なごみ”としました。国際交流の一環として、中国・ベトナムからの研修生を招き、日本の 「茶の湯」の文化に触れ、喜んで頂きました。
 お茶会お待合席では、一年間のクラブ活動の様子をパネルに纏め展示。今回は30周年記念事業の報告、20周年記念事業として今治市立中央図書館に寄贈した「坊っちゃん」明治初版本・大正版(縮刷本)の稀観本2冊を、折しも夏目漱石生誕150年のこの記念の年に、市民の皆様に間近でご覧いただく機会を得ました。久し振りのバザーコーナーも設け、華やかで賑やかなお待合席になりました。
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クリックで拡大:(左)活動報告(右)「坊っちゃん」明治初版本・大正版(縮刷本)

*第11回「俳句キッズわくわくコンテスト」授賞式
2017年2月25日(土) 於 今治市市民会館2F大会議室

写真  今回の句題“しあわせ”。市内26の小学校の4~6年生よりの応募総数は1,453句。テレビ番組で辛口先生として活躍されている俳人夏井いつき氏に入選55句を選句頂き、授賞式を挙行。講評は「今日、受賞される皆さんは、全員才能ありです!」と始まり、児童一人一人の心へ温かく届く甘口なものでした。
 保護者を巻き込んでの選評は、一般来場者を含め会場が一体となり、楽しく大いに盛り上がりました。
*国際ソロプチミスト認証30周年記念寄付事業
 今治地区防犯協会へ「防犯カメラ4台」寄贈
2017年2月20日(月) 贈呈式 於 JR今治駅構内

 地域の女性や女子児童・生徒が被害者となる性犯罪が多発傾向にある現在、陸の玄関口「JR今治駅構内」に「防犯カメラ4台及び関連機器」を今治地区防犯協会に寄贈し設置。今治地区防犯協会会長、今治警察署長、JR今治駅長をお迎えし贈呈式を行った。早速、JR今治駅構内で、女子高生に声を掛けている不審男性を検挙。この男性は他にも余罪があったとの事で、犯罪の未然防止に繋がり、安全で安心な街づくりの実現に貢献できました事、嬉しく思います。
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*ネット社会で深刻化する 性暴力から子どもや女性を守る予防啓発活動
 「ブルーハート」冊子を使った教育現場の見学
2017年1月18日(水) 於 明徳中学校

写真  今治市内全中学校に寄贈した啓発マンガ「ブルーハート」を教材に、《性犯罪・性被害の加害者、被害者にならない心構えをもたせる》道徳の授業が明徳中学校でありました。
 デリケートなテーマの為、女子と男子に分けての学習になっていました。生徒たちは、新聞やTVなどで知る性犯罪が自分たちの身近に潜んでいる危険性を学習し、犯罪予防の知識の重要性を実感していました。今治クラブは、今後も性的搾取被害防止活動を継続して参ります。
*ユニセフ「ハンド・イン・ハンド」募金活動
2016年12月22日 (木) 於 市内スーパー5か所

写真  (公財)日本ユニセフ協会の「ハンド・イン・ハンド募金」は1979年(国際児童年)に開始、今年で38回目。2016年テーマを「栄養不良から 小さな命を守ろう」としています。日本国内でも子どもの貧困が注目されている今、世界的には年間295万人の子どもが栄養不良の為に命を落としています。
 今治クラブは1986年発足以来、毎年この募金活動を行って参りました。今年で31回目の参加です。「托鉢は奉仕の原点」という思いを胸に、心急ぐ年末に街頭に立たせていただいております。市民の皆様方の温かいお気持ちと、場所を提供して下さった店舗さまのご協力のお陰で、今回も寄せられたご厚志を日本ユニセフ協会に送らせて頂きました。
*カンボジアからの留学生への支援金贈呈と卓話
2016年12月15日(木) 於 今治国際ホテル

写真  2007年から支援を続けている高山良二氏(IMCCD:国際地雷処理・地域復興支援の会理事長)をお迎えしてカンボジアからの留学生、スロ・リスラエンさんへ3回目の支援金贈呈とカンボジアの膨大な地雷処理の現状や日本語学校で学ぶ子供達の様子の卓話。
 リスラエンさん(聖カタリナ学園高等学校3年生)は、学校の授業で欠席の為、高山氏に支援金をお渡ししました。リスラエンさんからのビデオメッセージが上映され上手な日本語で大学進学の意欲と支援金への感謝が明るく元気に述べられました。タン・チェンターさん(東雲女子大学4回生)の就職内定の報告もありました。SI今治は、今期から新たな支援として未使用切手、プリペイドカード、書き損じハガキを集めてIMCCD事務局に届けます。
*HIV予防啓発キャンペーン
 テーマ“知っていても、分かっていても AIDS IS NOT OVER”
2016年11月24日(木) 於 JR今治駅前

 「12月1日の世界エイズデー」に合わせて、今治保健所と共にHIV/エイズ予防啓発活動を行いました。今治駅利用者、特に学生、通勤者等若い世代にHIV/エイズの基礎知識の冊子、今治保健所での無料エイズ検査の案内など手渡しました。
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(右)配布グッズ

*総合福祉センターまつり
2016年11月13日(日) 於 今治総合福祉センター 4F

写真  第18回を迎えた福祉まつり、晴天に恵まれ、SI今治会員22名の参加で、9時45分からの販売開始を待ち切れないお客様で賑わい、販売開始と同時に会員全員で接客にあたる大盛況で、例年より早く商品が売り切れとなりました。おはぎ、炊き込みご飯は、早々に売り切れでした。 今回、久万産、玉川産の新米を5㎏入り、2㎏入りで販売致しました。他団体のお店も賑わって、1Fのお餅をついて販売しているお店には、行列が出来ていました。楽しく賑わった1日でした。
*(公財)ソロプチミスト日本財団年次贈呈式
 「社会ボランティア賞」受賞
 「うしおの会」愛教研今治・越智 うしお編集部 会長 村上光永氏
2016年11月8日(火) 於 宮崎シーガイアコンべションセンター

写真  昭和29年9月、子どもたちの文章表現力を高めることは大変大事なことである、と考えた国語科の先生たちが集まり、第1回、地域文集「うしお」を自主的に(ボランティアで)発刊しました。小・中学生の詩や作文、短歌、俳句を載せた文集です。毎月、各小中学校に作品を募集し、選考・編集し、印刷をして発送します。現在まで60余年間、毎月一度も休まず続けてきた業績が認められ、「社会ボランティア賞」を受賞しました。
*今治療護園・今治育成園利用者との花植え
2016年10月12日(水) 於 今治育成園玄関広場

 園利用者と施設関係者、SI今治会員総勢100余名が、花の植栽を通して親睦と交流を深める共同作業も今回で10回目になりました。清々しい秋晴れの日ざしの中で、作業をしながら、あちこちに笑顔の花が咲き、穏やかで和やかな笑い声に包まれました。丁寧にプランターに植えられた色とりどりの花は、両園の玄関前に飾られます。
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*ネット社会で深刻化する 性暴力から子どもや女性を守る予防啓発活動
 「ブルーハート」冊子を今治市内全中学校に配布
2016年8月30日(火) 於 今治市教育委員会

 今治クラブは、インターネットの普及で、被害が深刻化している性暴力から、子どもや若い女性を守る予防啓発活動を続けて参りました。
 今回、性的搾取被害から子どもや若い女性を守り、被害を未然に防ぐために、実話を基にした啓発マンガ「ブルーハート」を今治市内の市立中学校15校と私立、県立中学各1校に、計720冊を寄贈しました。子ども達が、この冊子を読んで「ネット犯罪」の危険に気づき、自分の身を守る知恵を身に付けて欲しいと願います。
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(左)寄贈の様子(右)「ブルーハート」子どもを性の商品化から守るための啓発マンガ

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